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楽天モバイルって、つながらないって聞くけど…今はどうなんだろう
そう思うのは、当然です。私も一度、楽天モバイルをやめた1人でした。
最初に使ったときは、本当につながらなかったんです。それで、ほかの会社に移りました。
それから時間がたって、1年ほど前に戻ってみました。結論から言うと、わが家の生活圏では、今はちゃんとつながります。 気持ちゆっくりな時はありますが、困ったことはありません。
この記事でわかること
- 6社を使ってきた私から見た、楽天モバイルの今のつながり方
- 戻った理由と、1年使って分かった料金の実際
- 乗り換える前に、自分の生活圏で確かめる方法
つながるか不安で迷っている方へ。6社を使ってきた私の実感と、自分の家で確かめる方法をお伝えします。
※料金や制度は2026年10月時点のものです。最新の情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
6社を使ってきた。家族みんなで変えたことも、2人だけのことも
まずは、私のスマホの歴史から。数えてみたら、6社を使ってきました。

順番はばらばらですが、大手のau、ソフトバンク、ドコモ。UQモバイルとワイモバイル。そして楽天モバイルです。
家族みんなで乗り換えたこともあれば、私と子どもだけで変えたこともあります。その時その時で、安いところ、使いやすいところを選んできました。
だから、会社ごとの違いは、それなりに肌で知っているつもりです。
最初の楽天モバイルは、つながらなかった
最初に楽天モバイルにしたときのことは、よく覚えています。とにかく、つながらない。
「これじゃ、使えない」
そう思って、ほかの会社に移りました。楽天モバイルは、私の中で「つながらない会社」になっていたんです。
楽天モバイルは、自社の電波が届きにくい場所を、auの回線を借りて補ってきました。この借りる仕組みは、2026年10月から多くの地域で終わっています。auの回線が今も使えるのは、楽天の電波がまだ届きにくい一部の地域だけです。
そのため、地域によっては、つながり方が変わるかもしれません。
この記事の「つながる」は、あくまで、わが家の生活圏での話です。ここは先にお伝えしておきます。
子どもの「楽天モバイルがいいよ」で、戻ってみた
戻るきっかけは、子どもの一言でした。

楽天カード使って、楽天証券でNISAもしてるんだし、ポイントもたまるから、楽天モバイルがいいよ
言われてみれば、カードも証券も楽天です。スマホも楽天にすると、ポイントがたまりやすくなる仕組みがあります。倍率は時期によって変わるので、楽天の公式でご確認ください。
それなら、と試しに変えてみることに。
私がNISAをこわごわ始めた話は、50代のNISAに書きました。(※一般的な仕組みの話で、特定の投資をすすめるものではありません)
ここでの学び
- 決め手は「つながるか」だけでなく、ほかのサービスとの組み合わせ
- 迷ったら、家族の目線も聞いてみる
1年使って、今はちゃんとつながる。ゆっくりな時はある
戻ってみて、普通に使えることに安心しました。前と違って、ちゃんとつながるんです。
この1年、電話もネットも、困ったことはありません。気持ちゆっくりかな、と感じる時はあります。でも、使えなくて困るほどではない。わが家の生活圏では、全然問題ありませんでした。
海外に行ったときも、使えました。調べてみると、100以上の国と地域で、毎月2GBまでは追加料金なしで使えます。出発前に、アプリの認証などの設定が必要です。2GBを超えると、とても遅くなります。通話は、かけ方や相手によって料金がかかります(楽天モバイル 海外での利用)。
ここでの学び
- わが家の生活圏では、1年間つながらなくて困ったことはない
- ゆっくりな時はある。動画をたくさん見る人は、そこも気にしたい
- 海外は2GBまで追加料金なし。超えると遅くなる
料金は、私の1回線でだいたい月1,200〜3,000円
もともと格安スマホだったので、料金はそう変わらないかな、と思っていました。でも、使い方しだいで安くなります。
大手の会社を使っている方なら、もっと安く感じると思います。私も大手3社を使ってきたので、そう思います。
楽天モバイルの料金(Rakuten最強プラン)は、使った量で3段階です。3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、それ以上は3,278円(税込)。私の1回線の請求と並べると、こうなります。

※家族で使う割引があると、それぞれ110円引き。手数料や通話料などは別です。
私の請求が料金より少し高いのは、通話料が入っているからです。今は、楽天の電話アプリ「Rakuten Link」でかけて、なるべく通話料を減らしています。
このアプリから日本の電話番号にかけると、通話料は無料です。スマホに最初から入っている電話アプリでかけると、30秒22円かかります。0570で始まる番号などは、アプリでも無料になりません(楽天モバイル Rakuten Link)。
外で動画や音楽を流さなければ、3GBに収まる月もあります。今はもう少し使っていますが、使った分を払う形なので、気が楽です。
ポイントの使い道も、意外と身近でした。たまったポイントで、ドーナツを買ったり、レストランで払ったり。使えるかどうかはお店によって違うので、レジで確かめています。
自分の家のスマホ代が多いのか少ないのかは、生活費の正体のミニツールで、平均と並べて見られます。
ここでの学び
- 料金は使った量で3段階。使わない月は安く済む
- 電話は「Rakuten Link」でかけると、通話料を減らせる
- 格安スマホからでも、使い方しだいで下がることがある
- たまったポイントは、ふだんのお店で使える
乗り換える前に、自分の生活圏で確かめる
ここまで、わが家ではつながると書いてきました。でも、つながり方は地域で違います。
乗り換える前に、この3つを確かめておくと安心です。
- 楽天モバイルのエリアマップで、自宅と職場、よく行くお店を見る
- 家族や友人に楽天モバイルの人がいたら、自宅で一度つないでもらう
- 動画をよく見るなら、月にどのくらい使っているかを今のスマホで見ておく
私が一度やめたのも、戻ったのも、自分の生活圏でつながるかどうかでした。結局、そこがすべてだと思います。
よくある質問
Q. 楽天モバイルは、田舎でもつながりますか?
A. 地域によります。私も最初は、つながらずにやめました。今なら、乗り換える前にエリアマップで、自宅とよく行く場所を見てから決めます。
Q. エリアマップの見方が分かりません。どうすればいいですか?
A. 地図だけだと、自分の家がどうなのか分かりにくいですよね。エリアマップのページにある「電波状況をチェックする」なら、自宅や職場など、よく使う場所をピンポイントで調べられます。地図は計算上の目安なので、屋内や地下では変わることがあります。
Q. 3GBを超えたらどうなりますか?
A. 自動で次の段階の料金になります。止まるわけではありません(混雑時などに遅くなる場合はあります)。私も使う月と使わない月があり、請求は1,200円前後から3,000円くらいまで動きます。
Q. 海外で高額請求になりませんか?
A. 100以上の国と地域では、毎月2GBまで追加料金なしで使えます。2GBを超えると遅くなり、通話はかけ方や相手によって料金がかかります。私も旅行前に、行き先で使えるかを確かめておきました。対象の国と地域は、公式の案内で見られます。
まとめ:つながるかどうかは、自分の生活圏で決まる
- 6社を使ってきた私から見て、今の楽天モバイルは、わが家の生活圏ではちゃんとつながる
- ゆっくりな時はあるが、困ったことはない
- 料金は使った量で3段階。私の請求は月1,200〜3,000円くらい
- 乗り換える前に、エリアマップで自宅とよく行く場所を確かめる
乗り換えが気になったら、まず今夜、エリアマップの「電波状況をチェックする」で、自宅の住所を調べてみてください。昔「つながらない」と思ってやめた方も、私のように、思っていたより使えるかもしれません。
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